子供たち、とりわけ幼児は感覚器官を発達させる充実した時間の真っ只中にいます。
彼らがアート活動を楽しむ姿を見ていると、切った紙の破片を自分の膝にくっつけて大喜びしたり、短くなったクレヨンを見ただけで大笑いしたり、ハサミを紙コップの下から入れて持ち、紙コップがくるくる回る様子をひたすら楽しんだり、見ている私まで一緒に不思議な感覚の世界へ連れて行ってくれます。
大人になった私達も、感覚的に世界の様々なことを受け取ることはありますが、まるで対象物と溶け合うような楽しみ方ができるのは、さすが幼児だなと思います。
彼らがもっと様々な感覚を育てることができるような素材探しを、私もしていきたいなと思っています^^

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