家の近所に素敵な花屋さんがあります
歩いていて数メートル先からもその花屋さんの魔法が香ってくる、そんな場所
素敵な人や場所って、なんだか目に見えない良い香りがすると思いませんか

その花屋さんは私のなかで、特別な気持ちになったときだけ立入れる場所なので
まだ2回しか行ったことがありません(笑)
今日はこのお花と出会い、一緒に帰ってきてもらいました。
オーナーと思われる女性がお花を包んでくれたのですが、お釣りを渡してもらうときに私の手を自分の手で、ぽんと包んでくれました。
そのとき、声のない、まるで祈りのような“ありがとう”が聞こえてきて、イメージにするなら青とラベンダー色の洞窟のような場所で反響している感覚がやってきて
この人は一体何者?というような感受性がこちらに届きました。

花の命はどれも同じに大切だけれど、明らかにそこで育まれたお花は他の場所で売られているものと見た目もまとっているエネルギーも違うのです。
そこで見つけて気になった植物を後で検索したり他の花屋で見つけても、その違いにちょっと驚いてしまうくらいで。
お花の方が彼女を尊敬していて、彼女のために綺麗になりたくて咲いていて
彼女も花が美しいということを純粋に深く祈るように愛している、そんな日々を積み重ねている
そんな濃密なやり取りがあるように感じています

でも、せっかくだからもっと行くようにします☺︎(笑)
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