水族館でイルカの水槽を見ていると、彼らには感情があるということがはっきりと感じとれます。

魚にも感情が全くないわけではないと思いますが、イルカの感情はより豊かで繊細なものだと思います。

2組のイルカの親子がいました。

子どもはお母さんと水の中で遊べるのが楽しくて仕方ない様子。お母さんはそんな子どもが可愛くてたまらない。お互いをとても愛おしそうな表情で見つめていました。


水槽のなかには空気の泡がぽこぽこと浮かんでいます。

そのなかでひときわ大きな泡が水槽の底から浮かんできたとき、子どものイルカがその泡に近づいて、“なんだろう?”という顔をして首をかしげたのです。

その純粋な好奇心、イルカの”?”の瞬間を目撃して、ハッとしながら思わず笑顔になりました。

その後、浮かび上がった泡をお母さんイルカがつついて割ったのも、“これはこういうものなんだよ”と教えているみたいでした。

そんなイルカのやり取りを見ることができ、幸せな気持ちで水族館を後にしました☺︎

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